花便り 198 ほととぎす

花の表面にまだらの模様があり少し地味な印象のホトトギス(杜鵑草)が咲いていました。
鳥の名前がついた花はサギソウ、キジムシロなどがあるようですが鳥とまったく同じ名前の花はこのホトトギスだけです。
もっとも鳥のホトトギスは漢字で不如帰あるいは時鳥と書き、区別しています。
花言葉は「秘めた意思」とのこと。
2009-10-22
花便り 197 サルビア・レウカンサ

稲毛海浜公園第二駐車場前にサルビア・レウカンサが群生して咲いています。
ハーブの1種で綿に包まれたような青紫の花がびっしりとボリューム感たっぷりです。
背丈が1m〜1m50cmにもなり、丈夫で長持ちする花、同じような向に咲いているので見ごたえがあります。
2009-10-13
花便り 196 インディゴスパイア

花の美術館にサルビアの1種インディゴスパイアが紫色の花をつけています。
サルビアといえば紅い花、赤い絨毯を想像しますが調べてみると沢山の種類があるのに驚かされます。
この種類は大型の花なので広い場所に植られることが多いようです。
日本では花を観賞するものを「サルビア」、ハーブなどに利用されるものを「セージ」と区別することが多いようですが、どちらも同じ仲間で、海外ではどちらともセージと呼んでいます。
ツマグロヒョウモンチョウが訪れてくれました。
2009-10-03
花便り 195 サルビアグアラニチカ

サルビアの仲間でしょうか濃い紫色のサルビアグアラニチカをよく見かけます。
まるで猛獣が咆哮しているような花に魅力を感じます。
原産地はブラジル〜アルゼンチンとのこと。
単にサルビアと言えば真っ赤なものが想像されますがサルビアの種類は多く900種類あるといわれており色も赤、青、黄色、白多様です。
2009-10-01
花便り 194 コルチカム

草野水路脇に可愛らし薄紫の花が咲いていました。
春に咲くクロッカスによく似ている花でコルチカムという名前だそうです。
机の上に転がしておいても秋に突然花が咲く、土も水も必要のない丈夫な植物とのこと。ただし花の後は
ちゃんと土に植えて水をあげないと生長しません。
花が秋に咲き、冬に葉がでて夏前に枯れて休眠期にはいるという生長サイクルを持っています。
彼岸花も同じようですね。
花色は濃い〜淡い藤色や、白などで一つの球根からたくさんの花を付けます。
2009-10-01
花便り 193 萩
秋の七草のひとつ萩の花があちらこちらで見かけるようになりました。
万葉集には最も多く詠まれた花です。
萩はマメ科の植物で、その種類の代表的なものは・ヤマハギ ・ヤハギ ・シラハギ ・ツクシハギ ・マルバハギ ・ミヤハギなどがあります。
日本全国に分布していて、中秋の名月にはススキとともに萩の花も供えられる風習があるようです。
2009-09-22
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