Photo Sketch 2011

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写真投稿大募集!北団地、海浜公園など四季のスナップをお寄せください。
花便りのシリーズは黒部弘道さんの投稿です。

花便り 284 ポインセチア

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クリスマスには欠かせない花、ポインセチアが印象的な真っ赤な色を振りまいています。
花は杯状花序で花弁等はなく、花の下に着く葉に似たものは葉ではなく苞葉と言われるもので赤く染まり、鑑賞の対象になっています。
短日処理でクリスマスの頃赤くなるようにして販売されているようです。
最近の園芸種は、紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションが楽しめます。花の美術館では、今ポインセチアのいろいろな種類が見られます

2011-12-23

花便り 283 山茶花

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秋の終りから冬にかけて寒い時期に花を咲かせる
サザンカが各所で見られるようになりました。
野生のサザンカは淡いピンク色を交えた白色、
栽培種は赤やピンク、白と様々あるようです。
本来は「サンサカ」と呼ぶようですがなまって
サザンカになったと聞きました。
童謡 たきび おもわず口ずさみました。
♪さざんか、さざんか咲いた道、焚き火だ、
 焚き火だ、落ち葉焚き、あたろうか、あたろうよ
 しもやけおててがもうかゆい~♪♪

2011-12-13

花便り 282 皇帝ダリア

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高さ3~4mにも育つ背の高い茎に咲く皇帝ダリアが薄紫の大輪の花を開いています。
花の美術館や戸建てのお庭にもよく見かけます。
寒くなる十一月ころから1ヶ月ぐらい咲いています。
メキシコ原産、ダリアの王様という意味から皇帝ダリアと名付けられたようで、木立ダリアとも呼ばれています。
夜明るい所街灯の下などでは花芽がつかないとか…

2011-12-01

花便り 281 秋薔薇

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11月中旬なのに秋バラが花の美術館後庭に咲き残っていました。
花の女王と称されるだけにその華やかさに圧倒される思いです。秋バラは春バラより小ぶりですが色は冴えているように感じられます。
花の美術館には170種以上のバラが植えられています。
油絵のような雰囲気で描写して見ました。


2011-11-19

花便り 280 菊

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秋の深まりとともに菊の花が咲き始めています。
花の美術館では菊花展も始まりましたが、丹精込めて手入れされた大輪の菊、糸状の細い花、懸崖造りなど目を楽しませてくれています。
でも路傍に咲く小菊に惹かれるものがあります。
秋の日差しを浴びて咲いていた花を撮りました。
日本の国花はこの菊と桜2つあります。


2011-11-04

花便り 279 千日紅

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アカツメクサに似た球状花、センニチコウが花壇を飾り立てています。
熱帯アメリカの原産とか、江戸時代に渡来したようで園芸種として広く花壇を彩っています。
赤や白、ピンク、赤紫など色の種類も多く私達の目を楽しませてくれています。
花期が長いことから千日も咲き続けるとのイメージで名付けられたようです。
蝶たちも沢山訪れてきています。


2011-10-17

花便り 278 露草

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ミッキーマウスの耳のような形をした青い花草むらの中でも沢山咲いていると素敵です。
ツユクサ、青い花びらも綺麗ですが、シベも老人の白髭のような色でステキな曲線を描きます。この曲線美を捉えて見ました。
沢山の別名もあるようで「蛍草」「藍花」「青花」「移草」「月草」「帽子花」など。
京都友禅染の下絵に使われているようです。 大好きな花の一つです。


2011-10-05

花便り 277 白彼岸花

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秋のお彼岸の時期に計ったように咲き出す彼岸花、磯辺に珍しい白い彼岸花が群生している場所を見つけましたので紹介します。
地面から突然茎が伸びてきてあっという間に花を咲かせます、花茎の上に通常6個の花が咲く。
花弁はリボン状で絡み合っており、雄しべや雌しべも長くて構造がわかりにくいですがその独特な姿に魅せられます。
根には毒があるようです。
2011-09-25


花便り 276 朝顔

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夏の代表的な花、朝顔はこの時期になってもまだ可憐な姿を見せています。
結構花期が長く10月中旬までは楽しめるようです。
種子は「牽牛子」(けんごし)と呼ばれる生薬で粉末にして下剤や利尿剤として利用されています。
江戸時代には朝顔の変異が多種多様作られていたようで花の美術館でも一時変異朝顔の展示が展示されたこともありました。
色とりどりの朝顔は日本の風景に溶け込んで目を楽しませてくれています。
2011-09-20


花便り 275 秋桜

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日本の風景にすっかり馴染んだ花、コスモスが咲き始めています。
原産地はメキシコとのことですが、秋の季語になっていることからも、秋を代表する欠かせない花です。
花の美術館では毎年コスモス畑を演出していましたが、震災の影響で今年見られないのは寂しかったですが、ようやく9月16日(金)に開館するようで楽しみにしています。
2011-09-08


花便り 274 高砂百合

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北団地の中にも鉄砲百合に似た白い綺麗な百合が数多くみられるようになりました。
たかさごゆり、台湾原産で旺盛な繁殖力で数を増やしています。
鉄砲百合と比べて葉が細い、花が長い、花期が遅い、などの特徴があり、一部で野生化しているところもあるようです。
花が終わったあとの鞘には、種が100~200も入って鞘が弾ける飛び散りますので数が増えるのは当然のことでしょうね。


2011-08-25

花便り 273 芙蓉

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京葉線高架下の道は芙蓉通りと名付けたいほどたくさんのフヨウの花が咲き始めました。
白と淡いピンクの花、ハイビスカスにも似て華やかな印象です。
昔から美しい人のたとえに用いられている花で、美しくしとやかな顔立ちのことを「芙蓉の顔」というようです。
ムクゲ、タチアオイも花の形が似ていますね。日差しを浴びて笑顔を振りまいているような姿写しました。
2011-08-15

花便り 272 向日葵

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真夏の象徴、ひまわりの花がみられるようになりました。
外輪に黄色い花びらが舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と呼ばれています。
種を食用や油種として、また花は観賞用として広く栽培されるようになってきたようです。
向日葵は夏の季語、まさに夏を象徴する花です。
太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから向日葵と名付けられたようです。
ただしこの動きは生長に伴うものであるため、花が咲いてからは向きを変えることはありません。


2011-07-30

花便り 271 山梔子

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北団地の中でたくさんのクチナシの花が咲いています。
一重と八重がありますが団地はほとんどが八重咲きです。
実が熟しても割れないことからクチナシと名づけられたという説もあるようです。
ジャスミンのような強い芳香があることから学名(Gardenia jasminoides)がつけられたようです。
咲き始めは純白のきれいな色をしていますが、すぐに黄色い色に変わっていくのが残念です。
2011-07-14

花便り 270 アガパンサス

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梅雨のこの時期に咲く紫色の小花、アガパンサスが可愛らしい姿を見せています。
リング状に咲く小花は梅雨空の鬱陶しさを吹き払ってくれているようです。
ギリシャ語で「可愛らしい花」がそのまま語源となって花の名前になったようです。
君子蘭に似ていることから紫君子蘭と呼ばれています。
花言葉は「知的な装い」。


2011-07-08

花便り 269 百合

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北団地こどもプール脇の花壇には可愛らしいピンクのユリ、29棟前には目にも鮮やかな黄色の百合が咲いていました。
百合には沢山の種類がありますが、日本と中国は百合の宝庫と言われているようです。
シーボルトが日本から持ち帰ったゆりの球根は高値で取引されたとのことです。
大きな花が細い茎の上に付くことから、少しの風にも揺れその風情が日本女性の美しさ「歩く姿が百合の花」と例えられたようです。


2011-06-26

花便り 268 紫陽花

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梅雨の季節の代表的な花、アジサイが色とりどりに花開いて目を楽しませてくれています。
球状の紫陽花は日本原産の額紫陽花を改良した品種とのことです。一般に花と言われている部分は装飾花で、萼です。

花の色も咲き始めからすこしずつ色が変わっていくものもあり、また土壌のpHによっても咲く花の色が違うとも言われていますが、それは花の色を決める1つの要素で、それが全てではないようです。
七変化と言われるように色が変化していくのも見る楽しみの一つのような気がします。


2011-06-19

花便り 267 未央柳

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五弁の黄色い花弁に沢山のシベが魅力的なビョウヤナギが咲いていました。
中国原産で、別名美容柳とか美女柳と呼ばれる時もあるようです。

名前の由来は定かではありませんが、玄宗皇帝が最愛の楊貴妃とともに暮らした長安の都に造らせた未央宮に植えられていたヤナギの葉に似ているためという説もあるようです。


2011-06-11

花便り 266 ドクダミ

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 昨年ようやく出会えた八重咲きのドクダミの花。今年も豪華なドレス姿で咲いていました。

一重の花が殆どですが、八重咲きの花に出会ってその美しさに魅せられました。
独特の匂いからあまり好かれるいませんが漢方薬としては、利尿作用、動脈硬化の予防作用などがあるようです。 また、湿疹、かぶれなどには生葉をすり潰したものを貼り付けるとよいようです。

2011-06-04

花便り 265 浜昼顔

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 稲毛海浜公園の砂浜にピンク色したハマヒルガオが咲いています。
葉は艶やかで厚手の腎心形をしていて、潮風や強い日差しにも耐えられる形状をしています。
典型的な海浜植物で北海道から沖縄まで広く分布しているようです。
 稲毛の浜は昔浜昼顔の群生が見られたようですが、埋め立てられて姿を消してしまいましたが、再び昔の姿を取り戻す取り組みが行われています。
事実数年前より花の数、咲く場所が倍以上に増えている印象です。嬉しいことです。

2011-05-29

花便り 264 菖蒲

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今年もこどもプール脇の花壇にあやめの紫色の花が清楚な姿で咲いています。
花の付け根に網目状の模様があるのはあやめで、かきつばたも花菖蒲も網目模様はありません。
花びらの元が、網目の代わりに花菖蒲は黄色、かきつばたは白くなっていて区別がつきます。
また花菖蒲、かきつばたが湿地や水辺を好むのに対して比較的乾燥しているところにも育つようです。
北団地の菖蒲は花が小ぶりですっきりしていてどこの花より素敵に思えるのは身贔屓でしょうか。

2011-05-16

花便り 263 麦撫子

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南団地の花壇に背の高い赤紫の魅力的な花「むぎなでしこ」が風に揺れながら咲いていました。
撫子といえば小さく可愛らしい花を思い浮かべますがこれは背丈が80cm以上にもなり、直径が10cmもの大きな花で、優雅に揺れているさまは目立ちます。
ヨーロッパ原産で明治時代に渡来したらしいです。
葉の形が麦に似ていることから名づけられたようです。

2011-05-02

花便り 262 蓮華

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子供の頃田や畑でよく見かけていたレンゲの花は最近はめったに見ることができなくなりました。
淡い紫色の花は、蓮の花に似ていることから蓮華と名づけられ、畑や田の窒素肥料として鋤きこまれていました。化学肥料の使用が増えて姿を消したようです。
磯辺の歩道花壇の一隅に咲いていましたので紹介させていただきます。

2011-05-02

花便り 261 花水木

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あっという間に桜が終わって、いま団地の中を飾っているのは、白いハナミズキです。
青空の中白く輝いている姿に爽やかさを感じます。
大正時代に桜を贈った返戻にワシントン市から送られたものだそうです。
ミズキ科の仲間で花が一番目立つことから花水木と名づけられたようです。
秋には紅葉し赤い実をつけます。

2011-04-30

花便り 260 八重桜

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八重桜のボリューム感たっぷりの花が楽しめるようになってきました。密集して咲くと息苦しくなる程です。
南団地入口の桜はこの近辺でまっさきに淡いピンクの花を開きます。
花より先に葉をつけます。花弁の数も菊桜と呼ばれる八重桜は300枚くらいになるようです。

いにしへの 奈良の都の 八重桜 今日(けふ)九重に 匂ひぬるかな… 伊勢大輔
 は有名な句です。

2011-04-23

花便り 259 大島桜

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今年の桜は昨年より10日近く遅く咲き出しましたがあっという間に散ってしまいました。
季節の移り変わりの速さを感じました。
そのなかで比較的遅くまで咲いていた大島桜の純白の花弁が美しさを競っていました。
花は大輪で、一重咲き、伊豆や房総半島に自生する潮風に強い桜と聞きました。
桜餅の桜の葉はこの桜が使われるそうです。
2011-04-19

花便り 258 桜草

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ベランダやプランタンなどで手軽に育てられる桜草がかわいらしい姿で見かけるようになりました。
上からみるとリング状に外側に顔を向けて咲いています。春の華やかさを早めに知らせてくれているようです。
色もピンク、白、青紫、黄色などカラフルで華やかな雰囲気はこころ和むものがあります。
花言葉は「長続きする愛情」 とのこと。

想像をはるかに超える地震、津波の被害に心痛見ますが、明るい雰囲気だけでもお届けできたらと思っています。
2011-03-21

花便り 257 オオイヌフグリ

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道端の草むらに可愛らしいブルーの花が咲いていました。
オオイヌフグリは群生して咲くと満天の星空さえ想像するほどの美しさと可愛らしさを感じます。
名前の由来は花の後に成る実の形が犬の陰嚢に似ていることから付けられたと聞きました。
暖かさを増した日の光のもと、真っ先に春の気配を運んできてくれるようで嬉しくなります。

2011-03-11

花便り 256 翡翠葛

_DSC9977-2.jpg花の美術館に瑠璃色の素敵な花が咲いていました。
ヒスイカズラ、勾玉や鷲の爪の様な花の形ですが宝石のようなきれいなブルーの花は魅力的で圧倒される美しさです。
温室の中なので年に何回かは花をつけています。
フィリピン原産、熱帯雨林に自生する蔓生植物とのことでした。


河津桜が咲き出すとメジロの姿が目に付きます。
くりくりとした可愛い目付きで、ちょこまかとせわしなく花から花へと飛び回っています。
かわいい姿を捉えたのでご紹介します。
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2011-03-03

花便り 255 河津桜

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マリンピア前の河津桜が咲き始めました。
比較的濃いピンクの花が春の光のなかで輝いているところは春の到来を間近に感じさせます。
カンヒザクラとオオシマザクラの自然交配種と予想され花期も1ヶ月と長く楽しめます。
静岡県賀茂郡河津町で発見された新種で、現在も原木が存在するようです。樹齢60年ほどとのことなのでまだ新しい種類ですね。

2011-02-24

花便り 254 紅梅

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八重咲きの紅梅が柔らかな光のなかで輝いていました。
北団地でもプレイロット脇の紅梅は枝の形が芸術的で魅力的な形をしていて目を引きます。
一重の紅梅はあまり見かけずほとんど八重咲きです。また、紅梅からは梅の実が出来づらいと聞きました。
「春告草」の別名は、いかにも咲く時期を表していてふさわしく思えます。

2011-02-22

花便り 253 蝋梅

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磯辺の戸建てのお庭にロウバイが咲いていました。
まるで蝋細工のようなつややかな花弁がなんとも魅力的で、香りと共に道行く人を慰めています。
花の芯が赤くなっている蝋梅と、別に花芯も黄色の素心蝋梅があります。
名前の由来は「蝋のような梅の花」その通りですね。
花言葉は「先導、先見」とのこと。

2011-02-11

花便り 252 黄水仙

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花全体が黄色の水仙が花の美術館に咲いています。
水仙の種類は1万種以上あるとか、まだまだ見たことのない姿の花がたくさんあるのでしょうね。
この黄水仙は小型種で、上向き加減に咲いていて元気いっぱいの様子でした。

ヒガンバナ科の多年草。葉は剣状で濃黄色の花を横向きに開く。南ヨーロッパの原産で、江戸末期に渡来したようです。

春の先駆けとして可愛らしく貴重な存在です。

2011-02-05

花便り 251 葉牡丹

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葉の先が珊瑚の様に見える葉牡丹が冬の光のなかで輝いていました。
冬、花の少ない時期に花壇を彩る貴重な植物です。
重なりあった葉が牡丹のように美しいから「葉牡丹」という名になったそうです。
葉牡丹はお正月の植物としても親しまれていて、花言葉 は「祝福、利益 」と縁起のよい植物です。

2011-01-29

花便り 250 白梅

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マリンピア前の白梅が満開になっていました。
梅に鶯と昔から素敵な組み合わせですが最近はメジロのほうがよく訪れてくれます。
この梅は八重咲きで花芯がオレンジ色をしていて逆光で見ると素敵な色合いですね。
江戸時代には、非常食として梅干を作ることを奨励したため、梅林が全国で見られるよう
になったようです。
ホワイトバランスを少し変えて幻想的な雰囲気にしてみました。

2011-01-23

花便り 249 ペーパーホワイト

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小ぶりで純白の清楚な水仙、ペーパーホワイトが花の美術館で見かけました。
中央の盃が黄色の日本水仙に対し、盃までが白で一層清楚さが際立っているようです。
地中海沿岸の原産のヒガンバナ科の花です。
英名「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前で、泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたらいつのまにか1本の花になってしまった。
ナルシストの語源になっています。
2011-01-17

花便り 248 アロエ

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アロエの花が独特の形で咲いています。
医者いらずといわれるくらい万能の薬効があることで知られ整腸や胸やけ、やけどによく効くらしい。
伊豆にはアロエ街道、アロエの里と呼ばれる所があり、住民が一か所に持ち寄って植えたようです。
アフリカ原産、鉢植えで葉は咲きずらいと聞きました。
2011-01-10

かわせみ

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花の美術館脇のいけにカワセミが姿を見せるようになって4~5年経ちますが、時には4羽の姿が見られるようになったと聞いていました。
ところが元旦の朝、藪に飛び込んだカワセミを待ち構えていた野良猫が襲い獲ってしまったようです。
その後は一羽も姿を見ることが無くなってしまいました。
公園に猫を置いて行く人、えさを与える人が多く、問題になっていますが、悲しい結末に残念な思いです。
昨年末に撮影した写真をお見せいたします。
2011-01-09

花便り 247 十月桜

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冬に花が咲く十月桜は春に咲く桜より小ぶりで可憐で控え目であまり目立たない印象があります。
花の美術館にも十月桜が植えられていて、ひっそりと花を咲かせていました。
十月桜は八重咲き、一方冬桜と呼ばれる一重咲きの桜もあります。
もっとも両方とも冬と春にも咲く2度咲きのようです。
群馬県藤岡市鬼石には冬桜の名所があります。
2011-01-02

2011-01-01

あけましておめでとうございます。

今年の初日の出は稲毛海浜公園、ヨットハーバーの防波堤から撮影しました。
5:30誰もいない防波堤を懐中電灯を頼りに中ほどまで、三脚を据えて日の出を待ちました。風が強く波が怖い感じでしたが、そのうち風も収まってきて寒さもそれほど感じなく快適に時間を過ごせました。
6:15頃からうす明るくなってきて人の数も増えてきました。
6:30日の出を撮影したいと言っていた会社の後輩が勝田台からやってきました。日の出前に上空に飛行機が一機、飛行機雲を残して飛び去りました。
待望の日の出、立っている場所からみると丁度千葉ポートタワーの後ろから昇り始めました。幕張のビル街も朝日を黎明の中存在感を見せていました。
富士山も見えましたがインパクトは今一で撮影は断念しました。

今年もスタートしました。今年一年が明るく希望に満ちた年でありますよう祈念しております。

黒部 弘道

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